ジャパンマテリアル株式会社

世界トップシェアを誇るデジタルサイネージ用メディアプレーヤー「BrightSign」シリーズは、幅広い分野で効果的なサイネージを実現しています。各分野別に国内外の採用事例の一部をご紹介します。

化粧品カウンターのデジタルサイネージ【Dior (フランスほか)】

世界的なラグジュアリーブランドDiorのフランス、イギリス、イタリア、スペイン、ロシア、中国、日本にある化粧品カウンター計13店舗に、BrightSignを使用したデジタルサイネージが導入されています。

各カウンターには、2~5台のモニターの表示を同期したビデオウォールが構築されました。

13の店舗では、各国のシステムインテグレーターによって導入が行われるため、モニターの仕様が同一ではないこと、いくつかの店舗では、セキュリティ制限によりインターネットの接続が行えないことが導入の際の課題でしたが、BrightSignにより2つの課題が解決されました。

更新については、いくつかの店舗ではBrightSign Networkを使用してコンテンツを更新し、その他の店舗では、更新したコンテンツを保存したSDを店舗スタッフが手持ちで運んでBrightSignに接続しています。

また、安定性が高いこと、オーサリングソフトのインターフェースがどの国のスタッフにも分かりやすく、再生するビデオの変更や同期再生の設定などの操作方法も簡易であること、高画質表示が可能であることなどから、高くご評価いただいています。

カーショールームのデジタルサイネージ【AKD Mall(中国)】

中国深圳に新設された中国最大のカーショールーム“AKD Mall”で、BrightSign HD220を使用したデジタルサイネージが導入されました。

120,000ヘクタールのフロア×5階にわたって、合計700台のモニターが設置され、フロアごとに取り扱い車種などに合わせた映像を同期再生しています。

同期の設定や管理、更新はオーサリングソフトウェア「BrightAuthor」で簡単に実行できます。

ファッションストアの店舗デジタルサイネージ【Stella McCartney(イギリスほか)】

世界的な人気を誇るファッションブランドStella McCartneyの旗艦ショップ店頭にBrightSign XD230を使用したデジタルサイネージが導入されました。

ロンドン(2店舗)、バルセロナ、ミラノ、パリ、ローマ、ラスベガス、ロサンゼルス、ダラス、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、東京の14店舗に40スクリーンのサイネージが設置され、同期再生されています。

百貨店の世界最大デニムショップのデジタルサイネージ【Selfridges&Co.(イギリス)】

世界中で最も知名度の高い百貨店の一つであるSelfridgesは、ロンドン オクスフォード通りに面してオープンした世界最大のデニム店 Denim Studioに、BrightSign XD230を使用したデジタルサイネージを導入しました。

採用にあたり、BrightSignの耐久性と安定性の高さが評価されました。

コンテンツはネットワーク経由で更新されています。

iPhone/iPad用アクセサリーの販売促進用デジタルPOP【LifeProof(アメリカ)】

iPhone/iPad用アクセサリーメーカーのLifeproofは、店頭での販売促進のため、世界最大の家電量販店“Best Buy(本社:アメリカミネソタ州)”にデジタルPOPを設置しています。

アメリカ国内を中心に800の店舗において、それぞれBrightSign HD1020×2台が設置され、計1600のデジタルPOPが展開されています。

The société de Distribution Aéroportuaire(フランス)

シャルル・ド・ゴール空港の合弁会社 The Société de Distribution Aéroportuaire社は、空港内に新しくオープンした免税店のデジタルサイネージにBrightSignを採用しました。

計110台以上のBrightSign HD210およびHD1010を4店舗で使用。複数台を使った同期再生によりビデオウォールを構築し、製品やブランドのプロモーション動画などを表示し、赤外線検知器をトリガーとすることで、モニターの前に人が立つと、サイネージの再生が始まるように設定されています。

ネットワークにより複数の店舗のサイネージを一括で管理しています。

ストレージサービスの商品案内用デジタルサイネージ【CUBESMART(アメリカ)】

個人/法人向けストレージサービスを提供するCUBESMARTは自社のブランディングのため、350箇所の拠点にBrightSignを使用したデジタルサイネージを導入しました。

BrightSign HD1010から46インチのタッチパネルに表示しており、利用者は操作をしながら、膨大な製品やサービスの中から要望に合ったものを簡単に選択できます。

コンテンツはネットワーク経由で更新されています。

寝具メーカーの製品体験型ショールームのデジタルサイネージ【Tempur-Pedic(アメリカ)】

アメリカの寝具メーカー Tempur-Pedicは、製品を体験できるショールーム“The Sleep Experience Center (SEC)”にデモンストレーションのためのデジタルサイネージを導入し、プレーヤーとしてBrightSgin HD1010を採用しました。

メリカ国内400か所以上のショールームで計800台以上のHD1010が使用されています。

19インチのタッチパネルに触れると最初のメッセージが再生され、その後、32インチのモニターでコンテンツが開始されます。体験者はベッドの上でリラックスしたままで製品説明ビデオを見ることができます。

スポーツ用品店内のビデオウォール【Eybl(オーストラリア)】

スポーツ用品・ウェアを販売するオーストリアのEyblは、旗艦店に28台のBrightSign HD210によるデジタルサイネージを導入しました。

HD210が複数のモニターの再生を同期化し、4つの大きなビデオウォールを構築しています。

表示しているコンテンツは、製品のプロモーションビデオや、フィットネス/スポーツに関する情報で、ショップマネージャーがネットワーク経由で更新しています。

スーパーマケットのデジタルサイネージ【ECI Communications, Inc.(アメリカ)】

システムインテグレーターのECI Communications, Incは、アメリカ国内のスーパーマーケット680店舗以上において、店内の冷凍庫の上に取り付けるデジタルサイネージを導入し、プレーヤーとしてBrightSign HD110を採用しました。

採用の際には、BrightSignの長時間稼働に向く耐久性の高さと柔軟な機能性が評価されました。

冷凍食品を紹介する15~30秒のビデオクリップを再生しており、HD110は、モニターの背後に取り付けられています。

タッチパネルとバーコードスキャンで商品を紹介するサイネージ【ODLO(ヨーロッパ)】

ノルウェーのスポーツウェアメーカーODLO(オドロ)は、バイク用アンダーウェアの新ラインナップを紹介するためのプロモーションとして、自社製品を販売しているヨーロッパ全域のスポーツウェアショップにインタラクティブ対応のデジタルサイネージを導入しました。

「知識豊富なデジタル販売員」を目指して構築されたこの端末には、BrightSign HD1010が搭載されており、パネルにタッチしながら希望に合った製品を簡単に探せます。

また、製品のバーコードをスキャンすることで、製品の特長が表示されます。

言語は、ドイツ語、フランス語、英語に対応しています。

映像・音・光を同期してブランドイメージを表現するサイネージ【Peeps&Company(アメリカ)】

キャンディメーカーJust Born Inc社が、“PEEPS”ブランドをPRするため、旗艦店の店内に映像と音と光で演出するデジタルサイネージを導入しました。

インタラクティブ対応モニターと9台のBrightSignを設置し、フルHDビデオの表示を音楽や天井にある400個のLEDライトと同期してブランドの世界観を表現しています。

コンテンツの更新はネットワーク経由で店舗マネージャーが行っています。

大手電気製品チェーン店の店舗内デジタルサイネージ【FNAC(フランス)】

音響機器、映像機器、カメラ、CD、チケットの販売など行っているフランスの大手電気製品チェーン店FNACは、フランス内の全80店舗にデジタルサイネージ用として3000台以上のモニターを設置し、BrightSignにより、チケット販売向けのプロモーションビデオなど、1080iの動画および静止画を表示しています。

さらに国外では、ヨーロッパのアウトレット店舗に1500台のBrightSignを導入しました。

BrightSignは、ネットワーク経由でFNAC本社から管理されており、ソフトウェアインターフェースは、インテグレーターのTMM社によってFNAC向けにカスタマイズされています。

キッチングッズ・食品店の広告用デジタルサイネージ【Harry&David(アメリカ)】

キッチンアイテムや食品を販売するHarry & Davidは、オレゴン州メッドフォードに新しくオープンしたジャクソン・カントリー空港の到着ホールにデジタルサイネージを設置し、プレーヤーとしてBrightSignを採用しました。

42インチの縦型モニターにフルHDビデオを表示しています。

ダイニングレストランのメニュー表示用ビデオウォール【Pear Street Bistro(アメリカ)】

アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイ・エリアで12年以上地元ファンに愛されているダイニングレストランPear Street BistroはEqualize Advertising Solution社に依頼して、メニュー紹介ビデオを表示するためのデジタルサイネージを導入しました。

1920×1080の縦型モニターで横4台×縦2台、計8面の大型スクリーンを構築し、BrightSign HD220により出力しています。BrightSignの安定性の高さと使い方が容易であることが採用の理由でした。

時間帯ごとに表示する映像コンテンツを入替えることで、店内の雰囲気を変えています。また、コンテンツは月ごとに更新しています。

オーナーは、このビデオウォールを採用して、常連客の入店回数と飲食代が10%ほど増加しており、導入コスト分は9カ月の増収分でまかなえたと話しています。

メニュー表示および従業員トレーニング用サイネージ【The Cheesecake Factory(アメリカ)】

アメリカ国内を中心に、世界で175店舗を構えるThe Cheesecake Factoryは、各店舗に42インチのLEDモニターを3台設置し、BrightSign HD220でデジタルサイネージを構築しています。

以前は豊富なメニューの一部しか紹介できなかったこと、従業員トレーニングを統一化・合理化したかったことなどから、ネットワークサービスを含んだサイネージの導入が検討され、当初想定されていたPCベースのソリューションに比べて費用がかからず、安定性が高いBrightSignが採用されました。

ケーキなどが並ぶショーケースの後方に設置されたモニターには、60以上あるメニューが魅力的に表示されます。

また、閉店後はオーサリングソフトウェアBrightAuthorで作成したスケジュール通りにトレーニングビデオが表示されます。スケジュールは人事責任者により管理されています。

コンテンツの更新にはBrightSignネットワークが使用されており、本社から更新できるほか、各店舗のマネージャーが店舗独自のメニューに合わせて更新することもできます。

サンドイッチチェーン店のデジタルメニューボード【Charley's Grilled Subs(アメリカ)】

システムインテグレーターのOSM Solutionsは、サンドイッチチェーン店のCharley's Grilled Subsの店舗にBrightSignを使ったデジタルメニューボードを導入しました。

5台の47インチモニターにメニューや空席情報などを表示しています。

16の店舗で利用されており、既存店ではBrightSign HD210が、新店舗ではHD220が採用されています。

カフェチェーン店のデジタルメニュー表示【Argo Tea(アメリカ)】

シカゴに本社をおくカフェ・チェーンArgo Teaは、商品のプレゼンテーション方法を低コストで改善し、メニューの更新を一括管理するために、BrightSignを使ったデジタルメニューを21店舗に導入しました。

ネットワークで接続された50台のBrightSign HD1010から52インチまたは55インチのLCDモニターにメニューが表示されており、製品情報やスペシャルメニュー、価格などを、地域ごとにターゲットを絞った上で、本社からコンテンツを更新しています。

フードコート内のファーストフード店のデジタルメニューボード【OSM Solutions(アメリカ)】

ファストフード店 Villa Fresh Italian KitchenとDi A Sushi & Mongolian Grillは、システムインテグレーター OSM Sollutionsにより、BrightSign HD210を使用したデジタルメニューボードを導入しました。

Villa Fresh Italian Kitchenは店舗がショッピングモールのフードコート内にあるため、他店より魅力的にメニューを表示して集客を増やすことを目的に導入しています。

両店とも、ネットワークを介して遠隔地からメニューや価格等の更新を行っています。

野外フェスティバルのデジタルサイネージ【Austin Fan Fest2013(アメリカ)】

テキサス州オースティンで開催されたイベント「Austin Fan Fest 2013」において、会場となったダウンタウンの12ブロック内に設置された屋外サイネージにBrightSignが使用されました。

期間中会場で催された音楽ライブの中継やF1アメリカグランプリのレース中継、中継の合間に表示される広告などが放映されました。

野外でのビデオアートの表示【Flasma(イギリス)】

改修されたロンドンのHowick Placeの歩道に設置されたモニターにBrightSignからビデオアートを表示しています。

ビデオは、国内外で高い評価を得ているイギリス人アーティスト イドリス・カーンの作品で、複数台のモニターの表示を同期再生しています。

モニターは、Flasma社が初めて導入した気象耐性のある屋外モデルです。

「デザインあ展」の演出【21_21_DESIGN SIGHT(東京)】
モノ・オトと映像の部屋 tha ltd.+小山田圭吾(コーネリアス)

東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催された「デザインあ展」(2013年2月8日~6月2日)でBrightSign HDシリーズをご採用いただきました。

「モノ・オトと映像の部屋」(tha ltd.+小山田圭吾(コーネリアス))では、8台のBrightSign HD220を同期させ、4面の壁にそれぞれ表示した映像を壁全面に渡って連なっているように表示しています。

また、映像に合わせてふろしきを包んだり、おりがみを体験できる「ふろしき」(佐藤卓デザイン事務所+山田悦子(むす美))・「おりがみ」(佐藤卓デザイン事務所+折形デザイン研究所)の展示では、計12台のBrightSign HD1020により、スタートボタンをトリガーにして映像を再生しています。

ふろしき
佐藤卓デザイン事務所
+山田悦子(むす美)
おりがみ
佐藤卓デザイン事務所
+折形デザイン研究所
ロバート・ウィルソン制作 レディ・ガガのビデオレポート【Musée du Louvre(フランス)】

パリのルーブル美術館で開かれたアメリカ人の現代美術家ロバート・ウィルソンの展示会で17台のBrightSign XD230が使用されました。

『Living Rooms』と題したこの展示会では、アングルやダヴィッド、カラヴァッジオらの有名な絵画をレディー・ガガをモデルに実写化したビデオポートレートが展示され、50分のビデオがBrightSign XD230によってループ再生されました。

カスタマイズしたソフトウェアで簡単に更新できる科学技術博物館のサイネージ【Pass(ベルギー)】

ベルギーのワロン地方にある、科学技術をユニークな展示で学べる博物館jScientific Adventures Parc (Pass)にBrightSign HD1010×90台が導入されました。

HD1010から、90台のHDモニター(19、32および42インチ)に表示され、90のビデオファイルが同期再生されています。

HD1010はすべてネットワークに接続されており、コントロール・ルームに置かれたPCで管理されています。

また、博物館のスタッフがコンテンツを必要な時に簡単に変更できるよう、ソフトウェアインターフェースがカスタマイズされています。

カスタマイズはAxians社(Vinci Energiesグループ)が行っており、Axians社は他にもChateau des Ducs de BretagneやVulcaniaなどのミュージアムにもBrightSignを導入しています。

モーションセンサーと連動した博物館のサイネージ【Ripley's Believe It or Not!(アメリカ)】

探検家ロバート・リプリーが世界中から集めた摩訶不思議なグッズを展示する博物館Ripley's Believe It or Not!で25台のBrightSign HD210およびHD810が採用されました。

1台のモニターでループ再生を行っているほか、複数のモニターの表示を同期再生することでビデオウォールを構築しています。

さらに、見学者が通るとモニターが万華鏡のように見えるビデオアートなど、モーションセンサーやボタン、タッチスクリーンなどをトリガーにしたユニークな展示を行っています。

水族館の体験学習用デジタルサイネージ【Monterey Bay Aquarium(アメリカ)】

北カリフォルニアある人気観光スポット モントレー・ベイ水族館は、世界で最も感動的な水族館の一つとして広く知られており、年間180万人が訪れています。

以前より約90台のBrightSignが採用されていましたが、2012年に“The Sea Otter Exhibit”や“The Open Sea”などの象徴的な展示をリニューアルする際に、さらに50台以上のBrightSignが採用され、現在館内では合計140台以上使用されています。

HDカメラからライブ映像をモニターに表示して、餌付けの様子など水族館の舞台裏を利用者に公開したり、ナレーターがiPod Touchアプリを使ってビデオの切替え等を行うことができます。

また、6台のBrightSign HD1020により“Marine Mammal Gallery”にある約4.6メートル高さのビデオウォールが構築されました。

さらに、館内のレストランでは、BrightSignにより12台のデジタルメニューが導入されており、メニューの更新はネットワーク経由で行われています。

閲覧記録とリンクした文学博物館のサイネージ【Letterkundig Museum(オランダ)】

ハーグにあるLetterkundig Museum(Netherlands Literary and Documentation Museum)の改修の際に、100台以上のBrightSignが導入されました。

館内のパンテオン・ギャラリーではオランダやフランドルの作家や詩人の生涯がデジタルサイネージで紹介されており、100台のBrightSign HD810からそれぞれシリアルポート経由でLCDモニターに表示しています。

そのほか、8台のHD1010からプロジェクターで巨大な動画を表示しており、さらに、HD410が7つの特別なデザインブースで使用されています。

簡単にプレイリストを作成できる付属のソフトウェアBrightAuthorで、ボタンやその他のデバイスをトリガーとして利用者が簡単に再生できるように設定されており、利用者の閲覧記録が内部メモリに保存されます。

ホテルの娯楽スペースのデジタルサイネージ【Boulder Station Hotel & Casino(アメリカ)】

ラスベガスのBoulder Station Hotel & Casinoのカジノスペースがリノベーションされ、150台以上のBrightSign XD1230が導入されました。

すべてのXD1230はネットワークに接続され、ラウンジのメニューやタッチパネルを使用するゲーム画面、DirecTVのスポーツイベントの放送などを表示しています。

多彩な入出力を可能とするBrightSignの柔軟性により複数のコンテンツソースの操作が実現しました。

VIPラウンジの室内空間演出【Club RED(アメリカ)】

Club REDが経営する南フロリダのVIP会員向けラウンジ“Florida Panthers Club RED VIP Luxury Lounge”に洗練されたエンターテイメント性のある空間演出を実現するため、BrightSign社とICOR International Systems社が共同で店内のデジタルサイネージを構築しました。

1000㎡を超える広さの店内には、50台のモニターが設置され、BrightSign HD220およびHD1020によりコンテンツを表示しています。

また、1台のBrightSignはスポンサー側にネットワークでつながっており、スポンサー専用のプレイヤーとなっています。

お化け屋敷を演出するデジタルサイネージ【Extreme Makeover(アメリカ)】

Oregon School for the Deafに作られたお化け屋敷の改装の様子がアメリカの放送局ABCの番組“Extreme Makeover :Home Edition”で放映されました。改装後のお化け屋敷でBrightSignが使用されています。

廊下や天井に取り付けられたモーションセンサーと連動して、BrightSign HD410が46インチの液晶TVモニターに恐怖を演出するビデオを再生します。

さらに、HD110からCRTモニターに迫力のあるHDビデオをループ再生しています。

ボーリング場のデジタルサイネージ【Lucky Strike(アメリカ)】

ボーリング場 Lucky Strikeは、アメリカ国内の主要4店舗にBrightSignを使用したデジタルサイネージを導入しました。店舗ごとに4台のサイネージが導入されています。

ボーリングのレーンには、2台の6m×3.7mのプロジェクタースクリーンが設置され、アーティストから直接投稿されたデジタルアート作品が表示されており、ラグジュアリーにデザインされた個室では、同サイズのプロジェクタースクリーンに高画質の3Dビデオアートが表示されています。

また、エントランスロビーに設置された50インチのプラズマモニターにはプロモーション映像が表示されています。

コンテンツの更新はネットワーク経由で行われています。

SMSと連動したナイトクラブのデジタルサイネージ【VIP Room Theater(フランス)】

最も有名なパリのナイトクラブ VIP Room Theaterは、32インチのモニターを店内のテーブルに内蔵し、BrightSignでデジタルサイネージを表示しています。

再生するビデオクリップとプレイリストはネットワーク経由で更新されています。

また、携帯電話から送られたSMS(ショート・メッセージ・サービス)のテキストメッセージを、RSSフィード経由で各テーブルのモニターにリアルタイムで表示します。

放送局のデジタルサイネージ【CBNC(アメリカ)】

放送局CNBCの本社およびニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスにあるスタジオにそれぞれBrightSign HD220が導入されました。

HD220と接続されたモニターが、アンカーデスクの後ろなどに設置され、専用WEBページのコンテンツがBrightSignによって表示されています。CNBCのスタッフは近くに設置されたタブレットまたはPC経由でこのWebページにアクセスできます。

America's Cupのホスピタリティ・センターのサイネージ【Emirates Team New Zealand(アメリカ)】

サンフランシスコで開催された国際ヨットレース「America's Cup」のエミレーツ・チーム・ニュージーランドのホスピタリティ・センターで、合計23台のBrightSign HD120およびHD1020を使用したデジタルサイネージが設置されました。

約892平方メートルのスペースにおいて、フルHD対応ディスプレイからなる大規模なビデオウォールや、波の形にスクリーンを配置した美しいビデオウォールなど、とても人目をひくデジタルサイネージを構築しています。

iPad/iPhoneでコントロールするトレードショー向けデジタルサイネージ【The Solution by AVR】

AVR社は、BrightSignをコントロールできるd/iPod用アプリケーション“The Solution”をトレードショー向けに開発しました。

BrightSignで表示している動画や静止画について、選択、再生、一時停止、リセットなどの操作が可能です。

従業員のコミュニケーションを促進するための情報配信【Kellog's(アメリカ)】

北アメリカにあるケロッグ社の本社および50以上のオフィスにおいて、社内のコミュニケーションを豊かにするため、休憩室やロビーなどにBrightSignを使用したデジタルサイネージが導入されました。

ケロッグ社からシステムインテグレーションを依頼されたINTAGLIO AV社は、BrightSignがケロッグ社の要望である、Windowsベースではないこと、ネットワーク経由で管理できるHD対応のデジタルサイネージであること、の2点を叶えるソリューションであったこと、さらに、付属のオーサリングソフトウェア BirghtAuthorの使いやすさが決め手となり、採用しました。

現在、計63台のHD210が設置され、ネットワーク経由でニュースや気象情報、株価情報などを表示しています。

同期再生による巨大な都市景観モデルの表示【Cityscape Abu Dhabi 2010(UAE)】

アラブ首長国連邦 アブダビで毎年開催される、不動産投資家や建築家、都市プランナーらが集う展示会 Cityscape Abu Dhabi 2010において、都市計画審議会は、2030年のアブダビの都市模型を展示し、22m×18mもあるこの展示のプレーヤーとしてBrightSignが採用されました。

システムインテグレーターのGHA社は、マスタープレーヤーとしてBrightSign HD1010を、マスターと同期再生を行うスレーブプレーヤーとして19台のHD210を使用し、巨大なサイネージを構築しています。

天井に取り付けられた16台のプロジェクターからは、アブダビの建築模型が映し出され、このプロジェクターも同期したBrightSignによりコントロールされています。

構内ニュースやメディアのRSSデータ表示【カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ)】

カリフォルニア大学アーバイン校では、HDビデオのループ再生および、RSSフィードなどを利用した校内ニュース配信用として、BrightSign HD210×5台とHD1010×1台が導入されました。

うち1台のHD210は卒業生のサクセスストーリーをHDビデオでループ再生しています。

残りの4台のHD210では、校内ニュースや、ロイター通信社やウォール・ストリート・ジャーナルのRSSフィードを表示しています。

さらに1台のHD1010は200以上の学部や職員の名簿をタッチスクリーンで表示しています。

BrightSignは、低価格でありながら、コンパクトなデザインと、丈夫で安定性が高いこと、さらにネットワーク経由で簡単にコンテンツをアップデートできること、特にテクニカル専門のスタッフを置かなくても運営できることが採用の決め手となりました。

薬局の健康情報/広告表示用デジタルサイネージ【Wovenmedia(アメリカ)】

システムインテグレーターWovenmedia社により、医薬品やサプリメントを販売するMiragros de Mexico(MdM)社は、健康情報や広告を配信するデジタルサイネージを導入しました。

サンフランシスコ、オークランド、サン・ホセ、レッドウッド・シティの薬局の店内にそれぞれ3台のBrightSign HD210によるサイネージを採用しています。

MdM社の要望は、顧客が求める情報をタイミング良く配信することで、大手チェーン店との差別化を図ること、低価格で導入できることでした。

ネットワーク経由でWovenmedia社のクラウドベースのビデオサービスからフルHD品質のビデオコンテンツを配信しており、Wovenmediaのポータルサービスから簡単にコンテンツを更新できます。

クリニックの待合室のデジタルサイネージ【MI DOCTOR(アメリカ)】

システムインテグレーターWovenmedia社により、テキサス州ダラスおよびヒューストンにある21のクリニックの待合室にBrightSignを使用したデジタルサイネージが導入されました。

待ち時間をリラックスして快適に過ごせるよう、健康情報やエンターテイメント情報のビデオを表示しています。

BrightSign HD210から、フルHD対応モニターに表示し、有線/無線ネットワークに接続しています。すべてのプレーヤーはWovenmedia社のビデオ配信サービスとリンクしており、Wovenmedia社のクラウドベースシステムを経由してコンテンツを更新しています。

為替レートを表示するデジタルサイネージ【Western Union(ドイツ・オーストラリア)】

個人間の国際送金などの金融事業を運営するWestern Unionは、ドイツおよびオーストラリアの支店40店舗に合計58台のBrightSign XD1230を使用したデジタルサイネージを設置しました。

モニターには為替レートが表示され、所定間隔で広告も表示されます。

コンテンツはクラウド経由で配信されており、為替レートはテキストまたはXMLファイルの書き替えによって最新の情報に常時更新されます。