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グラフィックボード

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Matrox QID シリーズ
イメージ

1枚で4面のモニタに出力可能。
複数のモニタにまたがって動画をオーバーレイ表示できます
デジタルサイネージに最適なモデル

価格:オープン

<ラインナップ>
Matrox QID PCIe LP
販売終了(後継・代替機種については下記をご参照下さい)
PCI Expressバス対応、ロープロファイル版、 128MB DDR メモリ 型番:QID/128PE/LP
Matrox QID PCI LP
販売終了(後継・代替機種については下記をご参照下さい)
PCIバス対応、ロープロファイル版、
128MB DDR メモリ
型番:QID/128P/LP
Matrox QID Pro
販売終了(後継・代替機種については下記をご参照下さい)
PCIバス対応、256MB DDR メモリ 型番:QID/256P
Matrox QID
販売終了(後継・代替機種については下記をご参照下さい)
AGPバス対応、128MB DDR メモリ 型番:QID/128A


<後継・代替機種のご案内>
▼ 販売終了に伴い、下記を後継・代替機種としてご案内いたします。
型番 バス メモリ 出力方式
M9140/512PEX16/LP PCIe x16 512MB DVI-IまたはDsub15
M9148/1024PEX16/LP PCIe x16 1GB DisplayPortまたはDVI-D
MILP690/256P/LP(2枚使用)※1 PCI 256MB DVI-IまたはDsub15
MILP690/256P/LP(オプションのアナログ4分岐ケーブルを使用)※2 PCI 256MB D-sub15
※1 MILP690/256/LPを2枚使用して4画面出力を行います。PCIスロットの空きが2つ必要です。
※2 オプションのアナログ4分岐ケーブル(型番:CAB/LFH60-4XDSUB15、別売り)を使用して4画面出力を行います。

製品特長/製品仕様/動作環境

特  長
イメージ 街頭、店内、鉄道・航空案内などのインフォメーション用モニタや、デジタルサイネージ(電子看板)などの公共広告用モニタなど、大画面を使用した映像配信に最適なグラフィックボードです。
1枚で最大4台のモニタに出力可能
1枚のQIDシリーズボードから最大4台のモニタに出力でき、モニタ1台につき最大解像度1600×1200@32bitカラーでデジタル、アナログへの出力が可能です。また、最新のMatrox PowerDesk-SE 2.04ドライバを使用することで、2枚のQIDシリーズボードを組合せて最大8台のモニタに出力できます。

<Matroxの主なマルチモニタ機能>

マルチモニタ伸張モード機能

イメージ複数のモニタを1つの大きなモニタとして使用できます。複数のモニタにまたがった動画のオーバーレイも可能です。

マルチクローン機能

イメージ複数のモニタにそれぞれ同じデスクトップを表示できます。

マルチモニタ独立モード

イメージ複数のアプリケーションをそれぞれのモニタに表示できます。

ポートレート表示機能

イメージモニタの表示画面を90度、180度、270度回転させることができ、縦型表示が可能です。

Matrox PowerRes機能でワイド表示が可能
イメージ Matrox PowerRes機能を使用して、848×480、852×480、1280×768、1360×768、1365×768、1366×768のワイド表示が可能です。
また、任意の解像度・リフレッシュレートを設定することも可能です。設定手順は下記の通りです。
<任意解像度の設定手順>

WindowsタスクバーのMatrox PowerDesk-SEアイコンからMatrox PowerDesk-SEのメニューを表示します。“MultiDisplay Setup”を選択しクリックすると、“Matrox PowerDesk-SE”のダイアログボックス”が開きます。“Use advanced Matrox display controls”を選択、“Mode Source”のプルダウンメニューから“PowerRes modes”を選択し、“Edit PowerRes modes…”ボタンをクリックします。

メニュー画面

“Matrox PowerDesk-SE - PowerRes modes”ダイアログボックスが開きます。ここで解像度の一覧表“PowerRes Mode list”に任意の解像度を追加します。まず、 “Add mode…”ボタンをクリックします。

ダイアログボックス

設定したい解像度とリフレッシュレートを入力し、“OK”ボタンをクリックします。
“PowerRes Mode list”に解像度が追加されますので、再び “Matrox PowerDesk-SE”ダイアログボックスに戻り、“Display mode”のプルダウンメニューから追加した解像度を選択して“OK”ボタンをクリックし、設定を変更します。

※記入した解像度によっては正常に動作しない場合があります。

解像度を入力

Matrox Desktop Divider機能
イメージ 1台のモニタ上において、デスクトップを複数に分割し、仮想的なマルチモニタ環境を実現します。複数のアプリケーションソフトを別々に最大化表示させることができ、特に、高解像度ディスプレイを使用したシステムに適しています。
Matrox PowerDesk -SE 2.04ドライバでさらに機能を拡張

最新のMatrox PowerDesk-SE 2.04ドライバにより、さらに機能を拡張できます。ドライバはMatroxのWEBサイトよりダウンロードいただけます。

2枚のボードを使用した伸張モード表示が可能となり、最大8台のモニタにまたがった動画のオーバーレイ表示ができます。また、2枚のボードを使用したクローン表示も可能です。最大8台のモニタにクローン表示したり、ストレッチモードや独立モードで4台のモニタに表示したデスクトップを、残りの4台のモニタにクローン表示することができます。

<2枚のボードを使用して伸張モード表示>

イメージ最大8台(モニタ構成5×1、6×1、7×1、8×1、3×2、4×2、1×5、1×6、1×7、1×8、2×3、2×4)の伸張モード表示が可能です。

イメージ

※タスクバーは構成されたモニタの一番下にのみ表示されます。

<2枚のボードを使用してクローン表示>

イメージ最大8台までのモニタに同じデスクトップを表示することができます。

イメージ最大4台のモニタに伸張モードで表示した内容(モニタ構成:4×1、3×1、2×1、2×2、1×2、1×3、1×4)を同じモニタ構成の最大4台までのモニタにクローン表示することができます。

イメージ最大4台のモニタに独立モード(各モニタに別々のアプリケーションを表示)で表示した内容を同じモニタ構成の最大4台までの別のモニタにクローン表示することができます。

デジタルサイネージ向けに設計されたMatrox Bezel Displacement機能
複数のモニタにまたがって画像をオーバーレイ表示する場合に、モニタのフレーム部分で画像がずれてしまわないよう、フレームの幅の分だけ画像をずらして表示し、フレームの裏側で画像がつながっているように表示することができます。システム上で簡単に調節ができ、使用する画像もフレーム幅に合わせて作成する必要がありません。
イメージ

Matrox Bezel Displacementを使用しない場合

イメージ

Matrox Bezel Displacementを使用した場合

<Matrox Bezel Mamagement機能の設定手順>

Bezel DisplacementはディスプレイドライバソフトウェアMatrox PowerDesk 2.04-SEの機能の一つです。PowerDeskがすでにインストールされている場合、WindowsタスクバーにあるPowerDeskアイコン(イメージ)をクリックして、設定画面を表示することができます。なお、事前にMatrox PowerDeskのMulti display set-upより解像度を設定し、その際にストレッチ(伸張)モードに設定してください。

1. Matrox PowerDeskより“Bezel Displacement”ダイアログボックスを立ち上げます。
※下図は2×2の田の字型表示を設定する場合のダイアログボックス表示画面です。

クリックすると拡大表示されます(クリックで画像が拡大されます。)

2.画像位置を編集したいモニタをクリックで選択すると、隣り合うモニタにまたがって“X”状の斜線が表示されます。ダイアログボックス画面内左下の“Adjustment”オプションで、水平(Horizontal)または垂直(Vertical)方向にフレームの幅だけpixel数を増加させながら、“X”の2本の斜線がまっすぐつながるよう調節して(下図参照)、選択したモニタ内の画像の表示位置を移動させ、OKボタンをクリックします。
イメージ

調節される前の“X”はフレーム部分で直線がずれている

イメージ

選択したモニタの表示をフレーム幅分ずらすことで“X”の斜線が2本ともそれぞれまっすぐつながっている

3.2の手順でモニタ1と2、モニタ1と3、モニタ4と3および2の間をフレーム幅分調整します。
<主な用途>

デパートや路面ショップ、レストランやコンビニなどの、商品紹介や店内情報の表示、電車や航空機の発着案内、地図や広告、その他の映像配信など、様々なインフォメーション配信に最適なグラフィックボードです。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

クリックすると拡大表示されます

駅や街頭でのインフォメーションや広告映像配信

クリックすると拡大表示されます

ショップのウインドウでの商品紹介やインフォメーション映像配信

クリックすると拡大表示されます

スーパーやコンビニ等での商品紹介や広告映像配信

クリックすると拡大表示されます

列車等の交通機関での運行案内等インフォメーション配信

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デパートや路面ショップ店内での商品紹介や広告映像配信

クリックすると拡大表示されます

イベントなどでのインフォメーションや広告映像配信

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ファーストフード店等でのメニュー表示や広告映像等の配信

クリックすると拡大表示されます

美容院等の店頭でのインフォメーション配信

対応解像度
解像度 (デジタル) 解像度 (アナログ)
1680 X 1050 1680 X 1050
1600 X 1200 1600 X 1200
1600 X 1024 1600 X 1024
1600 X 900  1600 X 900
1440 X 900 1440 X 900
1360 X 768 1360 X 768
1280 x 1024 1280 x 1024
1280 X 960 1280 X 960
1280 X 768 1280 X 768
1280 X 720 1280 X 720
1152 X 864 1152 X 864
1024 X 768 1024 X 768
848 X 480 848 X 480
800 X 600 800 X 600
640 X 480 640 X 480
※複数のモニタに出力する場合、すべて同じ解像度に設定されます。
仕  様
※ドライバは英語版です
Matrox QID PCIe LP
(型番:QID/128PE/LP)
販売終了
Matrox QID PCI LP
(型番:QID/128P/LP)
販売終了
Matrox QID Pro
(型番:QID/256P)
販売終了
Matrox QID
(型番:QID/128A)
販売終了
コントローラ
Matrox Parhelia-LX
Matrox Parhelia-LX
Matrox Parhelia-512
Matrox Parhelia-LX
RAMDAC
400MHz
400MHz
400MHz
400MHz
メモリ
128MB DDR メモリ
128MB DDR メモリ
256MB DDR メモリ
128MB DDR メモリ
対応バス
PCI Express x16
PCI2.1以降
PCI2.1以降
(64bit/32bit両対応)
AGP2.0以降
ボードサイズ
幅167mm、高さ70mm(うち接続端子9mm)
ATX、ロープロファイル両対応
幅167mm、高さ65mm(うち接続端子9mm)
ATX、ロープロファイル両対応
幅190mm、高さ108mm(うち接続端子10mm)
ATX対応
幅65mm、高さ108mm(うち接続端子10mm)
ATX対応
可能なモニタ出力
4面までのデジタル、アナログ出力
(マルチモニタでの混在も可)
4面までのデジタル、アナログ出力
(マルチモニタでの混在も可)
4面までのデジタル、アナログ出力
(マルチモニタでの混在も可)
4面までのデジタル、アナログ、TV出力
(マルチモニタでの混在も可)
パッケージ内容  ※下記のほか、ドライバCD-ROMおよび保証書が同梱されています。
Matrox QID PCIe LP
(型番:QID/128PE/LP)
販売終了
Matrox QID PCI LP
(型番:QID/128P/LP)
販売終了
Matrox QID Pro
(型番:QID/256P)
販売終了
Matrox QID
(型番:QID/128A)
販売終了
ボード本体
付属品
KX-20→DVI×4変換ケーブル1本
DVI→Dsub15変換コネクタ4個
ロープロファイル用ブラケット
KX-20→DVI×4変換ケーブル1本
DVI→Dsub15変換コネクタ4個
ロープロファイル用ブラケット
LFH60→DVI×2変換ケーブル2本
DVI→Dsub15変換コネクタ4個
LFH60→DVI×2変換ケーブル2本
DVI→Dsub15変換コネクタ4個
動作環境
OS
Windows 7(XDDM)/Vista(XDDM)/XP/2000

※Windows 7(XDDM)に対応するのはQID/128P/LPおよびQID/128PE/LPのみです。また、Windows 7(XDDM)でお使いいただくには、Microsoft社が提供するHotfixを適用していただく必要があります。詳細についてはMicrosoft社のサポートページをご参照の上、修正プログラムKB980731をダウンロードしてください。
その他
AGP(2.0以降)/PCI(2.1以降)/PCI Express x16
CD-ROMドライブ(ドライバインストール用として)
IRQを1つ使用
※以上の動作環境を満たしている場合でも、全てのコンピュータ上での動作を保証するものではありません。
 

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