| <VEOSコンポーネント> |
| Master Unit ―PCに直接接続するユニット |
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PCに接続して、接続ケーブルによりデジタルビデオやRS-232コマンドを最大3チャンネルまで配信できます。入力信号はデジタル/アナログの両方に対応しています。 |
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| Display Unit ―ディスプレイに接続するユニット |
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Master Unitから出力されたデータを2面の独立したディスプレイに出力。さらに複数のユニットをつなげて延長することが可能。デジタル/アナログの両出力に対応しています。 |
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| Repeater Unit ―Display unitに接続してさらに延長するユニット ※販売終了 |
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Display Unitに同軸ケーブルで接続して、2つのBNC出力に分岐して延長することができます。 |
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| ― 接続例 ― |
| まず、PCにMaster Unitを接続します。Master Unitから同軸ケーブルでDisplayUnitと接続し、2面のディスプレイに出力。さらにDisplay UnitにRepeater Unitを接続して2系統に分岐させてDisplay Unit2台を接続し、それぞれ2面のディスプレイに出力します。 |
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| デジタル・エクステンション機能
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| 1台のコンポーネントにつき100mの延長が可能であり、その延長距離にかかわらず高解像度をサポートします。また、Repeater Unitを使用して、2つのBNC出力に分岐して延長することができます。複数のコンポーネントを接続することで用途に合わせた柔軟なディスプレイ構成が可能な上、ディスプレイの追加ごとにPCの台数を増やす必要がないため、コスト削減を図ることができます。 |
| マルチチャンネルに対応
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| Master Unitからは最大3チャンネルまで配信でき*、各Display Unitからディスプレイに出力する際には、3チャンネルのうち表示したい2チャンネルを選択して表示できます。また、チャンネルの選択はソフトウェア「Matrox
PowerDesk」上またはDisplay Unitについているスイッチで簡単に切り替えができます。 |
| *配信できるチャンネル数は解像度によります。下記の対応解像度表をご確認ください。 |
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縦型表示が可能
新機能 |
ポートレートモードで縦型表示することが可能です。Matrox PowerDeskのMode
Management設定画面において、Orientation(方位決定)の設定でLandscape(横型表示)とPortrait(縦型表示)を切り替えることができます。

▼Orientation(方位決定)でLandscape(横型表示)とPortrait(縦型表示)を切り替え
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*販売開始後に追加された新機能であるため、ご購入の時期によってはお手元の製品が本機能に対応していない場合がございます。詳細については、弊社までお問い合わせください。 |
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インタレース表示/プログレッシブ表示の両方をサポート
新機能 |
インタレース走査方式にも対応しています。Matrox
PowerDeskのMode Management設定画面において、Monitor
type(モニタタイプ)の設定でPanel(プログレッシブ表示)とTelevision(インタレース表示)を切り替えることができます。インタレース表示に設定する場合は、Multi-Display
Setup画面でリフレッシュレートを切り替えてください。

▼Monitor
type(モニタタイプ)でPanel(プログレッシブ表示)とTelevision(インタレース表示)を切り替え

▼Television(インタレース表示)に設定する場合はRefresh
rate(リフレッシュレート)の設定を変更してください。
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*販売開始後に追加された新機能であるため、ご購入の時期によってはお手元の製品が本機能に対応していない場合がございます。詳細については、弊社までお問い合わせください。 |
| 高解像度対応
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| Full HD 1080Pおよび1920×1200に対応しています。対応解像度の詳細については、下記の対応解像度表をご確認ください。 |
| PCに外付け接続
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| PCに組み込む必要がないため、バス形状やパソコン本体のサイズなどにかかわらずご使用いただける上、接続方法も簡単です。 |
| 同軸ケーブルを使用
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| コンポーネント間は同軸ケーブル(Belden 1694A RG6などのRG6タイプ)により接続します。信号帯域が広く、障害が起こりにくい上、コストパフォーマンスの面でも優れています。 |